南は水泳部の練習中、つい気が緩んで雑談してしまった。
そこを見逃さなかったのが、鬼のように厳しいことで有名な二ノ宮部長だ。
「南、ちょっと来い」
そう言われ倉庫に連れ込まれた南は、逃げ場のない状況で説教を浴びせられる。
だが、至近距離に立つ二ノ宮部長の姿は──
性格の厳しさとは裏腹に、ドスケベボディの持ち主で形の良すぎる胸の谷間が目に入ってしまう。
その圧倒的な存在感に、南の股間は思わず反応してしまった。
気づけばフル勃起。
よりにもよって、その状態を部長本人に見られてしまう。
終わった──そう思った南。
だが予想外にも、部長は真っ赤になって目を逸らしたのだ。
「早く戻れ」
動揺を隠せない声色でそう命じる。
そこで南が勇気を振り絞り「それなら抜かないと…」と告げると──
鬼部長の手が、震えながらも南の股間へと伸びていくのだった…。






