「実物なら、もっと興奮したりする?」
――その一言が、及川の心を大きく揺らす。
元・女子校のため男子バレー部が存在せず、仕方なく女子バレー部のマネージャーを務めることになった及川。
部員たちに雑用を押し付けられる日々の中、ただ一人キャプテンの愛華だけが優しく接してくれた。
そんなある日、練習中に偶然撮ってしまった愛華の写真。
そこに映っていたのは、引き締まったユニフォーム越しの魅惑的なムッチリお尻。
「それ、使っていいよ」
囁くように許してくれた愛華は、なんと更に大胆な行動へと及川を誘っていく。




