幼馴染との関係は「仮」だったはずなのに――。
気づけば止まらない快楽に溺れていく。
藤森(ふじもり)が口にしたのは、
「新しい好きな子ができるまででいいから……」という告白。
太一(たいち)は友達に唆された冗談だろうと受け流そうとするが、
「やってみなきゃ分からない」と押し切られてしまう。
部屋で恥じらいながら服を脱ぐ藤森の姿に、
理性よりも欲望が勝ち、気づけば乱暴に抱いていた――。
それでも彼女はどこか嬉しそうで、拒むことはない。
ただの「繋ぎ」のはずだった関係。
しかし翌日からは、公衆トイレでも、部活帰りでも、
昨日まで処女だった幼馴染と所構わず重ねるSEX三昧の日々。
「これは遊びなのか? それとも本気なのか?」
太一の心に芽生えるモヤモヤは、もう止められない――。






