「……お手伝いしてあげる」その一言で、雄一の世界は一変した。
友達と遊んでいて廊下を駆け抜けた時、思わず飛び込んでしまったのは――姉の友達・ヒロコの大きな胸。
その日、ヒロコが家に泊まると聞いた瞬間から、雄一の頭には彼女の胸の感触しか残らなかった。
夜。欲望を抑えきれず、自室でオナニーに耽っていた雄一。
だが、その行為を偶然ヒロコに見られてしまう!
気まずさに真っ赤になる雄一。
しかし次の瞬間、ヒロコが艶めいた笑みを浮かべて告げたのは――
「お手伝いしてあげる」
その言葉が、禁断の夜の始まりだった……。






