彼女にフラれて酒に逃げた夜、雪村聡介(ゆきむらそうすけ)は偶然にも、職場の先輩に絡まれていた同僚・日比野円霞(ひびのまどか)を助けてしまう。
その流れで円霞の自宅へ招かれたことが、二人の距離を大きく変えるきっかけとなった。
「これからは、お友達ということで」
そう言いながらも、彼女は自然に聡介の部屋へ通うようになる。
職場では見せない無防備な姿に触れるたび、聡介の頭をよぎるのは、あの一夜の記憶。
優秀で堅実な同僚だったはずの彼女に、どうしようもなく惹かれていく心と体。
そして——抑えきれなくなった想いが、ついに彼女へと伸びてしまう。
まとめ
ただの「同僚」でも、「友達」でも終わらせられない。
禁断の一線を越えたその先に、二人はどんな関係を築いてしまうのか——。




